情報ラボ(情報Ⅰ専門のオンライン塾)
共通テスト情報Ⅰ、1年で12.67点下がりました。
- 体験は3,000円
- オンライン
- 情報Ⅰ専門
共通テスト情報Ⅰの対策を、専門塾に相談したい保護者の方へ。情報ラボ(情報Ⅰ専門のオンライン塾)の授業・費用・体験の条件を、公式サイトの記載だけで整理しました。
PR以下は広告です。
体験は3,000円(税込)です。開くのは公式サイトの「料金システム」のページです。問い合わせ欄はページのいちばん下にあります。→ 送る場所を見る
写真はイメージです。情報ラボの授業風景ではありません。
- 何が起きたか平均点は69.26点→56.59点。得点率90%超の設問が11問→2問に減りました(河合塾・Z会)。詳しく
- お子さんに関係するか国立大は原則必須です。ただし「情報」の配点が1割未満の大学が6割強あります(河合塾)。まず志望校の配点を確かめ、いまの得点や他科目との優先順位とあわせて判断してください。
- 外の指導を考えるなら必要に応じて使える質問例をご用意しました。料金や体験の条件で分からない点を、申し込む前に確認できます。
学年別:いま何をするか(目安)
- 高1・高2学校の授業で基礎を固め、共通テストの過去問を一度解いて苦手な分野を知る。外の指導は、分からない単元が続いたときに検討
- 高3(夏まで)過去問でいまの得点を出し、志望校の配点と比べる。目標点に届かず、伸ばし方が分からないときに検討
- 高3(秋以降)配点の大きい科目との時間配分を先に決める。情報Ⅰに時間を割くと決めたら、短期間で集中して見てもらう方法を検討
この目安は運営者の考えです
体験の前に確認したいこと(質問例)
全部を聞く必要はありません。コピーして問い合わせ欄に貼り付けたあと、不要な項目を削除してください。情報ラボのフォームの「志望校・お問い合わせ内容など」欄に、そのまま貼れる形にしてあります。キャンペーンコード sukyo も冒頭に入れてあります。
フォームの入力欄は4つです——生徒様氏名(苗字のみ可)・学年・メールアドレス・志望校・お問い合わせ内容など。支払い情報や電話番号の欄はありません。料金表には「必要となる金額は事前にメールにて連絡させていただきます。お問い合わせフォームからご相談ください。」とあります。送る場所を見る
この7つを挙げた理由(公式サイトの記載との照合)
公式サイトに書かれていないこと(4つ)
- 3,000円の体験で何をするのか(内容と流れ)
- 体験の所要時間と、3,000円が何回分か
- 体験をキャンセル・変更した場合の扱い通常授業の規定を見る
- 合格実績・在籍生徒数・開講年実績を見る
書かれているが、公式サイトの中で食い違っていること(3つ)
この整理は運営者によるものです
2026年、情報Ⅰで何が起きたのか
| 項目 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|
| 平均点 | 69.26点 | 56.59点 前年差 −12.67 |
| 得点率90%超の設問 | 11問 | 2問 |
| 得点率が低かった設問 第1問 問1a・問1b | — | 記憶装置 29.39% 情報セキュリティ 30.31% |
- 「極端に難しい問題が出題されたわけではなく、確実に得点できる問題が少なくなったことで平均点が下がっています」(Z会)
- 同じZ会の記事は、総評として「昨年度が易しかった反動で難化したと言われていますが、試験が難しくなったというよりは標準に近づいたと考えるとよいでしょう」としています
- 下がったのは情報Ⅰだけではありません。同じ100点満点の物理は −13.41点で、情報Ⅰ(−12.67点)より大きく下げています
- それでも情報Ⅰが他と違うのは、学校の指導の厚み、市販の教材の量、受験する側の経験値ですこの比較は運営者によるものです
国立大では原則必須。ただし配点は大学によります(集計は2025年度入試時点。河合塾 2024年8月5日公開)
- 国立大学協会の方針で、原則6教科8科目。情報Ⅰが加わっています
- 河合塾 Kei-Net は「公立大学は必須科目としているところが半分弱、次いで選択科目として利用が約4割、課さない大学も一定数あります。」としています
- 河合塾 Kei-Net は各大学の配点比率について、「情報」の配点が1割未満という大学が全体の6割強を占めていると説明しています
- 志望校が情報Ⅰをどう扱うかは、必ず募集要項で確認してください。この記事では大学名の一覧は出しませんこの判断は運営者によるものです
入口は77,000円の一括、そのあとが月額です
払い方は2段階
- 最初は基本コース(12コマ)77,000円の一括振り込み。1コマあたり約6,417円77,000円÷12コマ。運営者の計算です。希望制の映像授業(毎週50分)は分母に入れていません。料金システムのページは「全12回のオンライン授業」としています
- そのあと継続プランに切り替えられる、とされています。下の表は継続プランの月額です
| 回数 | 回数月謝 | 維持費 | 合計(月額) |
|---|---|---|---|
| 週1回 | 22,000円 | 8,250円 | 30,250円 |
| 週2回 | 34,100円 | 8,250円 | 42,350円 |
| 週3回 | 46,200円 料金表の画像では50,600円 | 8,250円 | 54,450円 50,600円なら58,850円 |
週3回は、公式サイト内で金額が食い違っています。料金表の画像には50,600円、サイト側はその上に46,200円を重ねて表示しています。申し込む前に必ず確認してください。この指摘は運営者によるものです
何に払うのか
| 項目 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 形式 | マンツーマン指導/担任制のプロ講師 |
| 1回の長さ | 40分間〜59分間(平均約50分) これは通常授業の記載です。体験授業が何分かは書かれていません |
| 基本コース | 全12回のオンライン授業 |
| 映像授業 | 「数強塾プレミアム映像授業を毎週50分無料にて受講可能です。(希望制)」 |
月額とは別にかかるもの
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入塾金 | 16,500円 または 不要 料金表の画像には「※入塾金は不要」が2か所。トップページは「初月のみ入塾金として16500円(税込み)のみかかります」 |
| 体験授業 | 3,000円 |
| 教材 | 1,650円 「基本コースをご利用の際には」購入をお願いする、という条件つきの記載です。書名は藤原進之介『ゼロから始める情報I』(本体1,500円+税)で、著者は情報ラボの塾長本人です |
| 追加授業 | 1コマ 3,300円 Q&Aの表記は「1コマ3000円(税別)」 |
| 直前の振替 | 1コマ 3,300円 入塾規約 第7条は「1週間前の20時(日本時間)まで」と時刻まで指定。それ以前の連絡について、追加費用の記載はありません(「0円」と書いてあるわけではありません) |
Q&Aは「情報ラボは高額な参考書を出版することはございませんので、ご安心くださいませ。公開している授業料以外は一切不要です。」としていますが、同じ公式サイトにこの表の5項目が載っています。どちらが適用されるか、申し込む前に確認してください。この食い違いの指摘は運営者によるものです
Q&Aには「当日のキャンセルは振替対応できず料金が発生します。」/「1週間前を切りますと座席を確保するために受講されなかったとしても費用が発生します。」とあります。体験授業に適用されるかは書かれていません。受けなくてもお金がかかる場面があるので、申し込む前に確認してください。
入塾規約 第2条(入会金の支払)は入塾金の存在を前提にしていて、「入塾金は,初月分の指導料をお振込いただくときと同時に,その全額をお支払いいただきます」「正しく支払われた入塾金が返還されることはありません」としています。払う前に、どちらが適用されるか確認してください。なお、上の特定継続的役務提供に当たる契約では、途中でやめたときの清算は法律のルールが優先するので、規約の書き方と結果が違う場合があります。概要書面で確認してください。
週1回で高2の9月から高3の1月まで続けると
- 月30,250円 × 17か月514,250円
- + 入塾金 16,500円530,750円
- + 基本コース 77,000円合計 607,750円
この試算は、入口の基本コース(12コマ)を短期集中型(1日3コマ・4日間)で終えて、そのあと継続プランに切り替えた場合です。もう1つの長期継続型(1ヶ月1コマで1年間)を選ぶと、同じ17か月でも中身がかなり変わります。最初の1年が「1ヶ月1コマ」なので受ける回数が大きく減り、そのぶん総額は607,750円から244,750円(入塾金16,500円を含む。入塾金が不要なら228,250円)まで下がります。安いのは単価ではなく回数です。さらに、こちらは期間が2か月を超えるので、上の「やめるとき」で書いた概要書面・契約書面とクーリング・オフが付く側です。どちらで進めるかを体験の場で聞いてください。料金表の画像は基本コースを「¥77,000のみ(一括振り込み)追加料金なし」とし、ネットシステム維持費は継続プラン側にだけ付記しています。この読み方は運営者のものです
入塾金が不要だった場合は591,250円です。受講を検討する際は、志望校の配点、いまの得点、他科目との優先順位、通う期間を合わせて判断してください。料金や指導内容に不明点があれば、体験を申し込む前に確認しましょう。この一文は運営者の考えです
この17か月という期間と合計額は、公式サイトに書かれているものではなく運営者の試算です。体験費3,000円と教材費1,650円は含みません。
やめるときの連絡期限は、3通り書かれています
迷ったら「前月10日13時まで」に、まず連絡し、あわせて所定の退会届を出してください。日付はこれで3通りのどれにも間に合います。入塾規約は「所定の退会届を提出する」としていて、メールやLINEの連絡だけでは形式が足りない可能性があるためです。退会届の出し方(書式と宛先)も、体験の場で聞いておいてください。
| どこに書かれているか | 期限 |
|---|---|
| 入塾規約 第4条 | 最終指導希望月の前月10日13時まで(所定の退会届) 規約の例示は「受講を5月末で終了したい場合は、4月10日までにご連絡いただきます」 |
| 特定商取引法に基づく表示 | 当月5日まで |
| Q&A | 該当の月の10日13時まで(メールまたはLINE) |
Q&Aには「当塾はプロ講師の担任制のため、この時間を過ぎますと指導枠を確保するために受講の有無にかかわらず翌月末までの費用が発生します」とあります。
いちばん厳しい入塾規約(前月10日13時)に合わせれば、どれが適用されても間に合います。Q&Aの書き方で動くと1か月ずれ、週1回なら30,250円分の差が出ます。どれが適用されるかは公式サイトからは決められません。この勧めは運営者の考えです
契約が2か月を超え、5万円を超えるとき
- 学力の教授をこの条件で受ける契約は、特定商取引法の特定継続的役務提供に当たります
- 当たる場合、契約前に概要書面、契約後に契約書面が渡されます。クーリング・オフと中途解約の条件は、この2つの書面に書かれます
- クーリング・オフは、契約書面を受け取った日から8日以内。中途解約もでき、解約時に事業者が請求できる額には上限が決められています
- ただし、入口の基本コースを「1日3コマ・4日間で終える」短期集中型で受ける場合は、5万円は超えても期間が2か月以下なので、これに当たらない可能性があります
体験の場で「概要書面と契約書面はもらえますか」を聞いておいてください。該当するかどうかは契約の内容によります。この整理は運営者によるもので、法的な助言ではありません
払う前に、料金を払わずに開けるもの
3,000円の体験に申し込む前に、料金を払わずにPDFが開けるページが公式サイトに2つあります。以下のリンクは広告ではありません。押しても当サイトに報酬は発生しません。
- 情報Ⅰオリジナル問題集…『毎日の情報Ⅰ』No.001〜040の問題プリント。ページに「無料公開版について随時更新していきます」とあります。ただし答え合わせはこの一覧からはできません(解答PDFは開けません)
- 情報Ⅰ共通テスト過去問集…2018〜2023年度の情報関係基礎は問題と解答の両方、令和7年度試作問題は正解表が開けます。ただし2025年度・2026年度の共通テスト情報Ⅰは問題だけで、解答も正解表もありません。慶應義塾大・明治大・電気通信大などの情報入試の過去問も並んでいます
過去問集のページには「−受講料お支払いリンク−」「お支払いはクレジット決済となります。」という案内があり、そのリンク先は決済サービスのURLです。ページ本文には金額が書かれていません。押さないでください。この注意は運営者によるものです
上の「情報Ⅰオリジナル問題集」の一覧から入る章別のページ(第1章〜第4章)には「無料で受け取れる教材データを優先的に送信いたします」という参加登録フォームがありますが、PDFは登録しなくても開けます。登録が体験の扱いに影響するかは公式サイトに書かれていません。気になる場合はフォームを送らずにPDFだけ開いてください。これは当サイトの報酬条件に関わる事情でもあるので明示します。
体験は3,000円(税込)で受けられます
- 体験授業は3,000円。公式サイトの料金システムのページは「体験授業につきましては、プロ講師の指導レベルを維持するために3000円(税込み)をいただいております」としています
- 体験だけ受けて入塾しなかった場合に返金される、という記載は公式サイトにありません(3,000円分の値引きを受けられる仕組みはありますが、入塾金からの値引きです)
- 合格実績・在籍生徒数・開講年は公開されていません。当サイトが確認した公式サイト15ページ(共通ナビ11+章別4)のどこにもありませんでした。体験で必ず聞いてください
当サイトの立場
当サイトの報酬は、この塾を初めて利用する方が、申込から30日以内に入金し、体験を受講し終えた場合に発生します。1世帯から2回以上の申込(ご兄弟で2人申し込む場合など)と、過去に情報ラボ(数強塾)を利用したことがある場合は、当サイトの報酬の対象外です。
読者側に30日を守る利点はありません。日程はご都合を優先してください。また運営者はこの塾を受講しておらず、指導の質や成績の伸びについての評価は行っていません。この記事が体験からの入り方を中心に書いているのは、そこに報酬条件があるためでもあります。
体験を受けてみて「ここが書いていない」「この順番では迷った」という点があれば、お問い合わせからアドバイスをください。次の更新で直します。
申し込む前によくある疑問
体験の講師は、入塾後の担任と同じ人ですか
指導システムのページに「体験授業では、実際に担任となるプロ講師が担当します。相性が悪い場合は担任講師の変更も可能です」と記載があります。書かれていないのは、体験授業で何をするか(内容と流れ)、所要時間、3,000円が何回分かです。申し込む前に確認してください。
この記事は広告ですか
はい。当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。記事内の広告リンク経由で申し込み、入金して体験を受け終えた場合に当サイトへ報酬が支払われます。金額は公開できない契約ですが、成果の条件は上の「当サイトの立場」に書いたとおりです。報酬の有無で記事の内容を変えていません。公式サイトに書かれていないことは「書かれていない」と書いています。
TRIAL LESSON
不明点を確認してから、体験を検討する
PR以下はアフィリエイト広告です。当サイトの報酬は、あなたが入金し、体験を受講し終えた場合に発生します。申し込んだだけでは発生しません。
不明点があれば、質問例を使って先に問い合わせることもできます。答えを見てから体験に申し込むかを決められます。志望校での情報Ⅰの配点は募集要項で確かめ、いまの得点や他科目との優先順位とあわせて判断してください。配点が小さいことだけを理由に切り捨てないでください。総額を見る
PR広告リンクです。押すと情報ラボの公式サイトが別タブで開きます。
押したあとは、この2つです
- 開くのは情報ラボの「料金システム」のページです(2026年9月26日から、トップページではなくこのページに直接移動するようにしました)
- そのページを下までスクロールすると、氏名・メールアドレス・学年と「志望校・お問い合わせ内容など」の自由記入欄だけのフォームがあります。体験専用のボタンはありません。この欄に上の質問文を貼って送ります。公式サイトはこの欄に「例:体験授業希望です」と例文を表示しています
キャンペーンコードは当サイトが参加しているプログラムの案内に基づくもので、公式サイトには掲載されていません
公式サイトのトップページの下のほうにも似たフォームがありますが、sukyo を入れる欄として案内されているのは、料金システムのページの「志望校・お問い合わせ内容など」です。
体験は3,000円です。質問文には、記事の中で出てきた手続きの2点——退会届の出し方と概要書面・契約書面——を書き足しておくと確実です。答えが返ってこなかった項目が残ったら、体験に申し込む前に確かめてください。
申し込みと体験は情報ラボの公式サイトで行います。当サイトは申し込みの受付や、指導内容・契約に関する対応は行っていません。契約は利用者と運営会社との間で成立します。
この記事の出典
2026年9月12日に各公式サイトで確認した内容です(申込フォームの構成・過去問集の解答の有無・河合塾レポートの日付は2026年9月15日に再確認)。金額はすべて税込です。
- 河合塾 Kei-Net「2026年度共通テスト平均点」
情報Ⅰ 56.59点/2025年 69.26点/前年差 −12.67、物理 −13.41。画面幅が狭いと2025年度の列が隠れます - Z会「2026年度分析と今後の見通し」
得点率90%超の設問数(11問→2問)、記憶装置29.39%・情報セキュリティ30.31%。Z会の模試を紹介する記事です - 河合塾 Kei-Net「『情報入試』をめぐる動き」
国立大学協会の方針(6教科8科目)、公立大の扱い、配点比率。2024年8月5日公開で、2025年度入試時点の集計です - 消費者庁「特定商取引法ガイド:特定継続的役務提供」
「家庭教師」=いわゆる学習塾以外の場所で提供されるもの、「学習塾」=事業者が用意する場所で提供されるもの。どちらも2月を超え5万円を超えるものが対象。概要書面・契約書面の交付、クーリング・オフ(8日)、中途解約 - 情報ラボ 公式サイト
料金・指導形態・体験授業・休退塾の条件。共通ナビ11ページと章別4ページの計15ページを確認
この記事で「書かれていない」とした項目は、上記のページを確認した時点で該当の記述が見つからなかったことを示すもので、その事実や制度が存在しないことを意味しません。金額・条件・入試の扱いは変更されることがあります。最終的な条件は、必ず公式サイトと募集要項でご確認ください。